FP(ファイナンシャル・プランナー)の通信講座で、質問の便利さを比較すると?

FPの通信講座はわりと人気があるようですが、それはどうしてでしょうか?
ひとつには、忙しい現代人の間で「家で上手に勉強を進められるようにしたい」という欲求を強いからでしょう。
しかしそれだけではありません。実は、FPのことで質問をする人へ丁寧な回答をする通信講座も増えているからです。
FPの通信講座は、サポート面でもかなり毎年改良が加えられていますから、 ただ勉強を部屋で進める目的以外の方面でも、受講者の希望をかなえることができるのです (かつてのFPのイメージとはまったく違っていることをここで強調しておきたいですね)。

通信講座をやっているFPの受験者たちにとって、質問ができるかどうかは大問題です。
FPの通信講座は学校ではありませんから、「質問ができない」というイメージがかつては強かったようですが、 その弱点もかなり改良されています。
さすがに学校とは違うので、FPのことで質問をしたくなったとき講師にその場で尋ねるわけにはいかないですが さまざまな形で不便さを感じさせない仕組みになっています。

質問に対する仕組みがよいことで定評のあるFP用通信講座をまとめてみましょうか。

○何回でも質問をすることができるFP通信講座
・ユーキャン
受講開始から1年間は、質問はいつでも可能。回数制限もなし。
・TAC
質問票が用意されているほか、メールでの質問はいつでもOK
・ゼミネット
受講期間中だったら、いつでもメールでの質問可能。回数制限もなし。
・エル・エー
Webでの質問はいつでもOK。何度でも無料で可能。電話質問制度もあり(期日は前もって指定)。質問カードもあり
・ECCビジネススクール
メールまたはFAXにて受付(電話はNG)

○Web上で特に質問が便利にできるようになっているFP通信講座
・東京ファイナンシャルプランナーズ
Web講座を受講する場合、チャットを使って直接質問等を書き込むことができる→したがって、回答もかなり早い
・大原
Web講座の場合、動画の再生中にそのままメールによる質問等を送信可能
・大栄総合教育システム
Webサポートが個別にシステム化されていて、無料で質問や相談の送信が可能

最新のFPの通信講座では、質問が簡単にできてすぐに返答をもらえる例が増えています。せっかくの機会ですから 有意義に質問をする権利を使いましょう。